盆栽の里 盆栽文化をはぐくむ高松の素顔。香川県の豊かな自然とまちの魅力を紹介します。

盆栽園のご案内 ~高松の盆栽の町鬼無・国分~

鬼無・国分では全国の松盆栽の80%を生産しています。

盆栽園一覧

各盆栽園の詳細情報をご覧頂けます。事前に連絡して行くと訪問がスムーズになります。

松田清松園(まつだせいしょうえん)
松田清松園(まつだせいしょうえん) 販売 手入
盆栽どころ鬼無のほぼ中心に園を構える。棚場は、黒松、五葉松が約3割ずつ、雑木が2割、サツキが1割ほどの割合になっている。
出上吉洸園(いでうえきっこうえん)
出上吉洸園(いでうえきっこうえん) 販売 手入
JR鬼無駅にほど近い園で、予讃線の電車からも展示の様子が見える。美しく整備された園には黒松、シンパク、五葉松が多く、樹形別に分類して展示しているのが特徴だ。
神高福松園(かんだかふくしょうえん)
神高福松園(かんだかふくしょうえん) 販売 手入
県道30号から香川県鬼無植木盆栽センターに至る盆栽通りの中ほどに園を構えている。園に入ると、樹高125センチ、幅250センチの黒松の巨木盆栽が迎えてくれる。
小西松楽園(こにししょうらくえん)
小西松楽園(こにししょうらくえん) 販売 手入
輸出やインターネット販売の先駆けとして知られる小西松楽園。相手先はフランス、スイス、ドイツなどヨーロッパが中心で、20年以上の経験を持っている。
平松春松園(ひらまつしゅんしょうえん)
平松春松園(ひらまつしゅんしょうえん) 販売 手入
多くの盆栽園が並ぶ国分寺の中でも名園といわれる「平松春松園」。黒松から雑木、小品まで取り揃えた全国レベルの棚場を展開し、各地の展示会や品評会にも出品。京都で開催される西日本最大の盆栽展「大観展」には第1回から27年間欠かさず出展しており、県外にもなじみ客が多い。
神高松寿園(かんだかしょうじゅえん)
神高松寿園(かんだかしょうじゅえん) 販売 手入
JR鬼無駅近く、「盆栽通り」と呼ばれる通りを登っていくと、盆栽園が軒を連ねる道沿いに「神高松寿園」の看板が見える。地面を覆うように下枝を張った巨大な「土俵入りの松」が目印だ。広い棚場を丹精しているのは、4代目園主・神高恵二さんと先代の藤義(ふじよし)さん。
中西珍松園(なかにしちんしょうえん)
中西珍松園(なかにしちんしょうえん) 販売 手入
創業百余年の歴史を持つ中西珍松園は、JR鬼無駅のほど近くにある。洗練された門構えで、カフェと間違えて入ってくる人もいるという。季節の盆栽をあしらった日本庭園風のアプローチを抜けると、そこは広い棚場。樹種も大きさもさまざまな鉢がすっきりと並ぶ。
山地山松園(やまじさんしょうえん)
山地山松園(やまじさんしょうえん) 販売 手入
JR端岡駅を降りて東に5分ほど歩くと、「山地山松園」の青い看板が見える。2代目園主の山地宏美さんが丹精する棚場は、主力の松はもちろん、雑木のバリエーションの豊かさが魅力だ。
花澤明春園(はなざわみょうしゅんえん)
花澤明春園(はなざわみょうしゅんえん) 販売 手入
「季節を遊ぶ」という言葉を掲げる花澤明春園は、主流の松柏はもちろん、七年ほど前から山野草にも力を入れている。「盆栽は和の植物で四季を楽しむ遊び。松柏ほどつくり込まない山野草は身近で愛らしく、素材そのものの自然な魅力で人気が高まっている」と、園主の花澤登人さんは語る。
平松清寿園(ひらまつせいじゅえん)
平松清寿園(ひらまつせいじゅえん) 販売 手入
名園「平松春松園」の分家に当たる「平松清寿園」は、盆栽園や盆栽畑が並ぶ国分寺町新居にある。数々の名木を手掛ける園主の平松清さんは、この道四十年以上のベテランだ。樹齢100年を超える黒松や赤松が並ぶ棚場は迫力がある。展示会で賞を受けた名木もずらり。

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