にばんめ【二番芽】 主にクロマツの芽切りによって2番目に吹いた芽のこと。クロマツは原則として1年に1回しか芽を吹かないが、短葉法を行うことによって吹く2回目の芽のこと。一番芽よりも軸の伸びが短く、葉も短くなる。