接ぎ木の一種で、根がついた状態の樹を穂木にして接ぐ方法。活着が難しい樹種に用いられる。同じ樹の徒長枝を穂木に使う場合や、同一樹種の根のついた苗木を接ぐ場合などが...

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鉢の中で、横に広がるようにして伸びる根のこと。この横根が長い年月をかけて表土上に出てきたものは根張りになるので大切にする。...

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剪定や枝抜き後などにできる傷口を早く癒すために塗るペースト状の薬剤のこと。傷口からの腐敗を防止し、傷口の肉の盛り上がりを促進する効果がある。現在では開発・研究が...

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山野に自生している自然木を採集して鉢あるいは、畑などで根づけ(活着)させること、またはその樹を指す。状況によるが自生しているものは樹勢が強いので、採取の時期が適...

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同種の普通種に比べて、あまり大きくならず枝葉が小さいものを八ツ房性といい、小さい枝や葉が数多く出るほか、培養しやすく樹形も作りやすいことから盆栽に向いており、盆...

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「ヒコ生え」と同義。ボケなどによく見られる現象。根元や根の一部から出る芽のことで、後に勢いの良い枝になる。そのままにしておくと今まで出ていた小枝の勢いが弱くなり...

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太い枝を切った後や何かの障害で太い枝が枯れた時などに、傷跡の部分から根に向けて幹が枯れ込んでいく状態を指す。松柏盆栽でもこうした状態が起きることがあるが、ザクロ...

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樹形の特徴を作るのに必要な枝。樹形を引き立て品位とハズミをつける枝のこと。役枝は主枝とは限らず、主枝を引き立てほかの枝を生かす枝の場合もある。一の枝、差し枝ばか...

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