用語事典 盆栽関連の用語を網羅。読み方や意味が検索できます。

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とちょうし【徒長枝】

樹木の枝のうち、不調和に長く伸びた勢いの強い枝のこと。樹形を乱し、花芽がつきにくいなどの欠点から剪除すべき枝とされている。特に秋に徒長する枝は早めに切除する必要...

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どうぶき【胴吹き】

胴すなわち幹や枝の中間に芽を吹いた状態。適切な栄養や灌水、管理、追い込み剪定がなければ胴吹きはしない。植物によっては胴吹きしない性質をもった樹もあるので注意が必...

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つぎほ【接ぎ穂】

接ぎ木をする際に必要となる接ぐ方の木を穂木、接ぎ穂という。一般に母木から切り取ったすぐの枝のことをいうが、呼び接ぎの場合は切り離してなくても穂木という。春に母木...

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つぎき【接ぎ木】

植物の無性繁殖法の一つ。繁殖させたい母木の枝や芽、根などを接ぎ穂として、これを通常植物学上の同属または同種の繁殖の容易な台木とつなぎ合わせ、一つの個体を作りだす...

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つかみよせ【つかみ寄せ】

苗木を数本から数十本、一つの鉢にまとめて植え付ける方法。互いの苗木の根元をくっつけて植えこむので、何年か経つと根元が密着し、株立ちのようになり、味が出てくる。...

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ちょっこん【直根】

種子から初めて真下に出た根のこと。ごぼう根ともいう。直根が下に伸びる力で木丈は高くなり、幹も太くなる。早くに根張りを良く作る場合は、直根をなるべく若いうちに切除...

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ちょっかん【直幹】

盆栽樹形の一つ。盆栽の樹形の中で最も基本とされ、幹がまっすぐに直立しているものを指す。盆栽における美の極致。直幹の典型的な姿を正面から見るとほぼ三角形をしており...

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たんようほう【短葉法】

クロマツやアカマツ、ニシキマツなどのマツ類の一番芽を切り、二番芽によって短く美しい葉にそろえる方法の一つ。短葉法を行うには、前年に灌水と栄養を十分に与えておくこ...

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