用語事典 盆栽関連の用語を網羅。読み方や意味が検索できます。

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もっこうばち【木瓜鉢】

基本型は丸型だが、縁が花弁のようになっていてボケ(木瓜)の花びらのようになっていることからこう呼ばれる。株立状、あるいは多幹形態の花ものに向いている。...

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もようぎ【模様木】

樹形のひとつで、幹が模様を描くように曲がっている樹をいう。幹模様が左に流れている感じのものを「右勝手」、右に流れている感じのものを「左勝手」という。また左右だけ...

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もとぼそ【基細】

枝や幹の付け根が細いこと。特に幹の立ち上がりが細い場合、非常に不安定な感じを与えるので好まれない。...

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もちこみ【持ち込み】

盆栽の培養年数の基準用語。盆栽として鉢に入れられ培養された年数。例えば、長い年月をかけて培養され、幹や枝の皮肌に時代感が出、味わい深さを醸し出している盆栽に対し...

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もちくずす【持ち崩す】

樹が生長して盆栽としてのピークを過ぎ、樹形を維持できない、また枝などが折れて樹形が崩れてしまい樹姿が悪くなってしまうこと。...

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めつみ【芽摘み】

樹芯部や枝の伸び過ぎを押さえ、樹勢を平均化させるために春先から伸びだす新芽を摘むこと。ある程度伸びた段階でハサミを使って切る方法と、芽がほころぶ直前に強い芽をピ...

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めつぎ【芽接ぎ】

接ぎ木の技法のひとつで、樹木の芽の部分を枝や幹に接ぎ込むこと。台木に切り込みを入れるか皮を開いて、そこに穂木の芽の部分をくさび型に切って作った接ぎ穂を差し込み固...

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めきり【芽切り】/HD動画あり

クロマツなどマツ類などで芽の勢いの強弱をそろえるため新芽を切る作業。芽切りの方法は樹種や時期的なこともあり、一様ではない。1年に1回生長するものは、その樹の適期...

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