用語事典 盆栽関連の用語を網羅。読み方や意味が検索できます。

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ごろつち【ゴロ土】

盆栽用土や各種の砂類は、使用上の目的によっていくつかのサイズに分けられているが、その中でも最大の粒のこと。粒の大きさは7~10㎜程度。種類は赤玉、鹿沼、富士砂な...

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こしみず【腰水】

水を張った水盤などに、鉢ごと浸して鉢底から水分を吸い上げさせる方法。腰水灌水ともいう。夏場の水切れ防止に効果的。樹種によって特に多量の水分が必要なもの、たとえば...

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こしだか【腰高】

根元から一の枝までの長さが長いこと。文人木などによく見られる。腰高が魅力になることもあるが、不安定だと感じさせることもある。...

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こけじゅん【コケ順】

根元から樹冠に向けて、幹が細くなる状態。「しぼり」ともいう。盆栽の美的要素の良しあしを決めるもので、根元だけ太い樹はあまりバランスがよくない。コケ順がよい、また...

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けんがい【懸崖】

盆栽樹形のひとつで、樹の先端が鉢底よりも下方に垂れ下がっているもの。自然環境の中で断崖絶壁に根を下ろし、しがみつくように生育する樹を模している。生命力のたくまし...

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けいせいそう【形成層】

茎や根の肥大生長を行う形成分裂組織。維管束の、水の通路である木部と、同化物質の通路である師部の間にある。接ぎ木は、台木と穂木の形成層が接合することによってできる...

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くいつきえだ【食い付き枝】

ほかの枝に比べて小さく、幹に食い付いているような枝。自然の老樹や大木によく見られ、成長の盛んな若木には見られない。下枝が自然災害のために折れたり、もぎ取られたり...

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きりもどし【切り戻し】

挿し木や接ぎ木の作業の際、挿し穂や接ぎ穂のもとを一度斜めに切り、反対の方向からもう一度切ってくさび形にすること。先端がつぶれにくく活着率がよくなる。また、枝元に...

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