用語事典 盆栽関連の用語を網羅。読み方や意味が検索できます。

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えだうち【枝打ち】

枝の付き方や枝の状態を表す。若木の時に環境や管理、栄養状態に恵まれて育つことによって、正常な枝付きになる。一定の間隔をおいて幹から枝が分かれ、前後左右にも余すと...

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うわね【上根】

根元より出て土の表面で根張りとなっている根や、土面に近いところで活動している根。日光でよく温まるので発育がよく、じょうぶな根が多い。樹をしっかりと固定するように...

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うわつち【上土】

鉢の表層部にある、植え土の上に敷く細かい粒土のこと。化粧土ともいう。乾燥を防ぐとともに、表面の荒々しさを抑え、美観と落ち着きを出すために用いる。肥料カスや汚れが...

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うしろえだ【後ろ枝】

幹の後ろへ伸びている枝のことで、裏技ともいう。幹の真後ろから枝分かれし、樹全体の奥行きを表す。一の枝、二の枝、三の枝の中間にあることが最もよく、ほかの枝とバラン...

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うけえだ【受け枝】

樹のポイントになる「利き枝」の強さとバランスをとる枝。たいていは利き枝と反対側にあり、樹形全体を引き締める重要な役割を果たす。樹形の違いによって、作り方や位置が...

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うえつち【植え土】

盆栽を鉢に植える際に用いる土。一般的には用土といい、ゴロ土や化粧砂とは分けて考える。各種に応じて、砂や土をいろいろな比率で混ぜて使うことが多い。保水性に富み、排...

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うえつけかくど【植え付け角度】

樹を植え付ける角度のことで、その前後左右は問わない。植え付け角度を変えることによって、かなりのイメージチェンジが可能。また、植え付け角度を変えた場合、樹芯や枝角...

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いっさいしょう【一歳性】

本来は、数年から数十年かかって成木となる普通種とは異なり、種をまいたその年のうちに開花結実する品種のことを指す。園芸界や盆栽界では、拡大解釈し、実生、接ぎ木、挿...

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