用語事典 盆栽関連の用語を網羅。読み方や意味が検索できます。

2009年2月アーカイブ

したえだ【下枝】

枝の太さ、長短に関わらず、樹木の幹の根元に近い場所から出ている枝のことを指す。樹形を左右するとても重要な枝で、これが1番下にあれば一の枝という。一般に太い枝が多...

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じだい【時代】

長い年月を経た盆栽の状態のこと。樹の古さは幹の太さや樹肌に現れ、その状態を「時代がよい」「時代がない」などの言葉で表現される。樹相の古色を現したものや古木の幹肌...

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もっこうばち【木瓜鉢】

基本型は丸型だが、縁が花弁のようになっていてボケ(木瓜)の花びらのようになっていることからこう呼ばれる。株立状、あるいは多幹形態の花ものに向いている。...

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こばん〈だえん〉ばち【小判〈楕円〉鉢】

小判型もしくは楕円型の鉢。どちらかと言えば優しい樹形のものが似合う。浅いものは細幹の単幹や多幹もの(モミジの寄せ植えなど)、深いものにはヒメリンゴやウメモドキな...

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せいほうばち【正方鉢】

鉢を上面からいたとき正方形の鉢。長方鉢と同じく角があるため、力強さを演出したいときになどに、主に使われる。...

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ちょうほうばち【長方鉢】

鉢を上面から見た時、平面が長方形の鉢。松柏盆栽、特にマツ類は風格や力強さを出したいので、角のある長方鉢が用いられることが多い。...

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いしつき【石付】

石そのものに根を絡ませ、渓谷や海岸で見られるような自然の風景を表現した盆栽。根の植え方には石に樹の根をつけて植え込み、石自体に鉢の役割をさせるものと、根を石につ...

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ほうきだち【帚立】

主にケヤキに見られる樹形で、根元から真っすぐ立ち上がり、途中から四方に枝を伸ばして半円形の樹冠をしている、ちょうど上向きにした帚のような形のものをいう。帚立を作...

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