用語事典 盆栽関連の用語を網羅。読み方や意味が検索できます。

2009年2月アーカイブ

ふところ【フトコロ】

幹に近い枝元の部分のこと。この部分に枝が多いと盆栽としての価値が高くなる。しかし日当りや風通しが悪くなりがちな所なので、なかなか枝や芽が生育しにくい。剪定や針金...

キーワード

ぴらかんさ〈ときわさんざし〉【ピラカンサ〈常盤山櫨子〉】

学名:Pyracantha
科名:バラ科
和名:ピラカンタ〈トキワサンザシ〉
英名:Fire Thorn
木の特...

キーワード

ふていが【不定芽】

一般的に芽が出るとされている茎や枝などの先端あるいは葉腋以外の場所から出てくる芽のこと。樹勢が強いときや若い樹などに多く見られ、出る場所は決まっていない。特に樹...

キーワード

ひばい【肥培】

樹に肥料などの養分を人為的に補給して栽培すること。天然の土壌中には植物の生育に必要な栄養分が豊富にあるが、必ずしも根が吸収できる化学形態ではないため、より根が吸...

キーワード

ろうやがき【老鴉柿】

学名:Diospyros rhombifolia 
科名:カキノキ科
和名:ロウヤガキ
英名:Chinese persimm...

キーワード

ひこばえ【ヒコ生え】

樹木の根元の地中から不定芽が出ること。またはその芽。特に発生しやすいのは低木性の株立ち状の樹種である。一般的に放置すると樹を弱めてしまうので切り取るのがよい。ザ...

キーワード

ばん・ばんこん【盤・盤根】

複数の根が癒着して表土上の上根がひとかたまりになった状態。その根を盤根という。雑木、特にモミジやブナ、ヒメシャラなど根張りを見所とする樹種において見られる。...

キーワード

はんけんがい【半懸崖】

盆栽の樹形のひとつ。懸崖の中で樹の立ち上がりから枝が下垂していて、幹や枝の先端部が鉢底より上にある樹形を指す。数ある樹形の中でも自然感が深く出るとともに風流な感...

キーワード

前の8件 9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19

サイト内検索

カテゴリ

人気のキーワード