用語事典 盆栽関連の用語を網羅。読み方や意味が検索できます。

2009年2月アーカイブ

めつみ【芽摘み】

樹芯部や枝の伸び過ぎを押さえ、樹勢を平均化させるために春先から伸びだす新芽を摘むこと。ある程度伸びた段階でハサミを使って切る方法と、芽がほころぶ直前に強い芽をピ...

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めつぎ【芽接ぎ】

接ぎ木の技法のひとつで、樹木の芽の部分を枝や幹に接ぎ込むこと。台木に切り込みを入れるか皮を開いて、そこに穂木の芽の部分をくさび型に切って作った接ぎ穂を差し込み固...

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めきり【芽切り】/HD動画あり

クロマツなどマツ類などで芽の勢いの強弱をそろえるため新芽を切る作業。芽切りの方法は樹種や時期的なこともあり、一様ではない。1年に1回生長するものは、その樹の適期...

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めおさえ【芽押さえ】

春先に出た新芽を針金で下方向に伏せ込む作業のこと。とくに新芽の勢いが強い若い樹にとっては、樹形を作るための重要な作業。春先の新芽は勢いがあり、ほとんどの樹種で斜...

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めおこし【芽起こし】

針金掛けの作業上の用語で、主に松柏類の樹種に対して,針金で枝先の芽を上方に向けて起こした形に整えること。躍動感を表現するなど見た目をよくするための作業だが、風通...

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めあたり【芽あたり】

芽切りや芽摘みなどによって普段芽吹かないようなところから出る小さい芽のこと。この芽は生長して枝となるが、枝が必要な部分以外は摘み取ってしまう。...

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むろ【ムロ】

冬場の霜害や凍害、雪害などを避けるために盆栽を入れる保護設備のこと。プレハブやビニールハウスなど密室になっていれば形態は何でも良いが、室内温度が上がりすぎないこ...

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みどりつみ【ミドリ摘み】

まだ葉の開いていない新芽を摘む作業で、一般的にクロマツやアカマツ、ゴヨウマツなどに対して春先に行う作業。これらのマツは毎年樹勢によって枝先に1本から数本の新芽(...

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