盆栽主義 鉢の中の小宇宙・盆栽の魅力に迫る地元四国新聞の連載記事

知れば知るほど奥が深い盆栽の世界。尽きぬ魅力にさまざまな切り口で迫ります。

残したい技(4)日々の丹精を代々継承

残したい技(4)日々の丹精を代々継承

 香川県高松市鬼無町、神高松寿園3代目の神高藤義さん(77)は、香川県の盆栽界を代表する名伯楽だ。この道60年のキャリアを誇り、盆栽を通して内外の著名人との付き...

2012年4月23日

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残したい技(3)新種で錦松人気復活を

残したい技(3)新種で錦松人気復活を

 香川県高松市国分寺町、専松園の橋本正博さん(56)は、錦松を専門に手掛ける作家として知られる。ともに故人の祖父専次さん、父正市さんに次ぐ3代目として、錦松を守...

2012年4月17日

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残したい技(2)挿し木で独自の松を輩出

残したい技(2)挿し木で独自の松を輩出

 香川県綾川町の尾松錦生園4代目、尾松和人さん(46)は挿し木で錦松を増殖し、全国に供給している。脱サラして自園を継いで17年、毎年7千本ほどの苗を育てている。...

2012年4月10日

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残したい技(1)素材生み出す「接ぎ木」

残したい技(1)素材生み出す「接ぎ木」

 香川県高松市国分寺町、綾松園の綾田正さん(75)は接ぎ木の名手として知られている。接ぎ木は親木の性質をそのまま受け継ぐ増殖法で、実生や挿し木の難しい樹にも有効...

2012年4月 3日

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将来を担う(4)入賞重ねブランド力向上

将来を担う(4)入賞重ねブランド力向上

 香川県高松市鬼無町、松田清松園の松田三男さん(39)は、昨年12月の第37回作風展で文人部門最高賞の組織委員長賞に輝いた。過去にも同展サツキ部門の最高賞を受賞...

2012年3月19日

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将来を担う(3)1鉢の小品でも楽しい

将来を担う(3)1鉢の小品でも楽しい

 香川県高松市国分寺町、平松春松園の平松浩二さん(44)は、四国でただ一人、全日本小品盆栽協会の理事を務めている。昨年12月の第37回日本盆栽作風展で入選、アジ...

2012年3月13日

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将来を担う(2)食事の席でも楽しんで

将来を担う(2)食事の席でも楽しんで

 香川県高松市鬼無町、中西珍松園の中西陽一さん(44)は、暮らしに盆栽を取り入れることを広く提案している。運営部会長として活躍したアジア太平洋盆栽水石高松大会(...

2012年3月 5日

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将来を担う(1)器の工夫で人気高める

将来を担う(1)器の工夫で人気高める

 アジア太平洋盆栽水石高松大会の成功で盆栽人気回復に弾みがついたのは事実だが、将来の業界のあり方も問われ始めている。日本一の松盆栽の産地である香川県高松市鬼無町...

2012年2月20日

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